二人目不妊、考えられる原因と対処法

二人目不妊に悩む人がたくさんいます。一人目をさずかったのに、なぜ二人目が出来にくいのか、その原因と対策を探ります。

二人目不妊できょうだいを諦めた人は、何を思う?

世の中には二人目不妊で悩んでいる人が
けっこういます。


一人子どもを授かっていることで、
「出来るはずなのに、なぜ…?」と
疑問に思ったり
心が苦しくなる人が多いようです。


不妊だったら治療すべきだと考えて、
すぐ病院に行く人もいるでしょう。


不妊治療をしてもしなくても、
二人目を授かるまでは
心が休まらないかもしれませんね。


二人目不妊の大変さは、
周りの人からの理解が得られないことが
大きいと思います。


悪気はないのでしょうけど、
次々といろんな言葉を浴びせられて
傷ついてしまいます。

 

「二人目はまだ?」
「一人っ子はかわいそう」
「あまり年齢差が開くのも良くないね」

 

こんな言葉をかけらたら、
人間不信になったり
対人恐怖症になってもおかしくはありません。


積極的に二人目不妊治療をした人も
そうでない人も、
子どもができない期間が長引けば
「諦めた方がいいのかな」という
考えが頭をかすめたりします。


二人目不妊できょうだいを諦めた人っているの?

私の周りには、一人っ子のママが
けっこういます。


理由はさまざまで、
経済的な事情だったり、
余裕を持って一人っ子で育てたいという人など
納得している人が多いです。

 

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でも「できればきょうだいを作ってあげたかったな」
というママもいます。


そうかと思えば、第一子を産んでから
10年近くあいて二人目を授かった人もいます。


話を聞くと、すっかり諦めていた頃に
突然さずかったそうです。


もちろん、二人目以降を諦めたまま
結局一人っ子のままだった家庭もあります。


二人目不妊に悩むママは意外と多いですし、
その中できょうだいを諦めたママも
かなりたくさんいるでしょう。


ブログやSNSに心境をつづっている人もいますし、
辛い気持ちは心の中だけに
とどめている人もいます。


諦めた場合、その後はどうなる?

二人目不妊に悩んでいたけれど、
もうスッパリ諦めようと考えた人は、
その後どんな人生を歩んでいるのでしょうか。


これも「人それぞれ」としか
言いようがありません。


ただ参考になるかとは思いますので、
いくつか例を挙げてみますね。

 

どうしても二人目がほしかったけれど、
夫が不妊治療に積極的ではありませんでした。
私の年齢的なこともあり諦めましたが、
まだ心の底では納得できていません。


不妊治療をしても二人目が授からず、
泣く泣く諦めました。
あれから時た経ち、今は子どもが一人でも
十分幸せだと納得しています。


二人目不妊で第二子の出産を諦めた時、
スッパリと気持ちを切り替えられる人は
少ないと思います。


きょうだいが多い家族を見ると
うらやましいと感じたり、
涙が出そうになったり…

でもそんな想いを抱えながら生きていくのが
人生なのかな、なんて思いました。