二人目不妊、考えられる原因と対処法

二人目不妊に悩む人がたくさんいます。一人目をさずかったのに、なぜ二人目が出来にくいのか、その原因と対策を探ります。

不妊治療でよく聞くクロミッドとは、何者なの?

不妊治療を始めると、
これまでまったく知らなかった専門用語を
耳にするようになります。


排卵誘発剤」とか「クロミッド」という
言葉もそうですね。


生理なら毎月自分で確認することができますが、
排卵って分かりにくいものです。


中には排卵痛があるので分かるという
人もいるようですが。


クロミッドとは

不妊症の場合は、排卵がうまくいかなかったり
することがあるので、
排卵誘発剤を使うわけです。


この時に処方されるのが、クロミッド

 

つまりクロミッドとは、
脳にはたらきかけてホルモンを分泌させ、
その結果排卵を確実に起こそうというものです。

 

クロミッドを服用し、
排卵が起こる日が分かれば、
その時に性行為をするのがタイミング法です。

 

タイミングは自分では分かりませんから、
医師に指示してもらうことになります。


必ずしも排卵が起こるとは限らない


先ほども述べたように、クロミッドとは
不妊治療において排卵をうながすためのお薬です。


女性なら毎月排卵があるのが当然だと
思っている人も多いかもしれません。


でも排卵障害があったりして、
生理はあっても排卵がないことも
けっこう多いのですね。

 

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クロミッドを服用すれば
きちんと排卵が起こるのではないかと
期待するのも当然のことでしょう。


でも排卵が起こる確率は、
残念ながら100%ではありません。

 

おおよその数字ですが、排卵が起こるのは
せいぜい8割くらいだそうです。

 

そこから妊娠に至る確率はさらに下がり、
およそ50%以下になります。


もちろんタイミング法は一回だけでなく
何回か繰り返し行うことになるので、
やがて妊娠することもあり得るでしょう。


クロミッドについて心配なこと

排卵誘発剤クロミッドですが、
不妊治療をするすべての人が
歓迎しているわけではないようです。

 

やはり人工的に排卵を促すということで、
何か副作用があるのではないかと
心配する人も多いのです。


薬には効果が期待できる一方で、
ある程度の副作用があるのは
仕方がないと言われることがあります。


副作用の出方は人によって違いますし、
心配であれば医師に確認すると良いでしょう。