二人目不妊、考えられる原因と対処法

二人目不妊に悩む人がたくさんいます。一人目をさずかったのに、なぜ二人目が出来にくいのか、その原因と対策を探ります。

妊娠率が高い日は、ズバリこの日!

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子どもが欲しいと思ったら、
妊娠率が高い日がいつなのか
気になるでしょう。

 

もちろん頻繁に性生活があれば、
そんな日など気にしなくても
いいのかもしれません。

 

でも、夫婦共に忙しかったり
すでに子どもがいて、あまり
ロマンティックなムードになりにくい場合は
性生活も減る傾向があります。


なので、どうせするなら(汗)
妊娠率の高い日を選んで
行為に及びたいと考えるのも
自然なことでしょう。


実際に、妊娠率が高い日というのは
あるのでしょうか?

また、どうやってその日を
割り出せばいいのでしょうか。

 


やっぱりタイミングが一番重要!

妊娠しやすい日というのは
確かに存在します。

 

女性の体は月一回、排卵が起こります。
その時に精子と出会うことができれば
赤ちゃんがさずかることが多いです。

 

でも難しいのが、卵子にも寿命があるということ。

 

 

卵巣から出てきた卵子がずっと生きていれば
妊娠の確率はかなり上がるでしょう。


実際には卵子排卵が起きてから、
24時間くらいしか生きていられないのです。

 

そして受精が可能な時間はさらに短くなり、
6~8時間と言われているそうです。


となると、卵子が生きている時に
精子と出会わなければならず、
ちょっとハードルが高い気がしますね。

 

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女性は排卵の時期を自分で
チェックすることもできますから、
だいたい知っておくと対策が立てやすいでしょう。


今はドラッグストアなどで
排卵日チェッカーが販売されています。

 

これを使用すれば、排卵日を
予測することができるのです。


自宅で尿をかけるだけで
排卵日を予測することができるので、
こうしたアイテムは賢く利用すると
良いでしょう。

 


排卵日が分かったら、
あとはその日に夫婦仲良くすればOKです。


卵子とくらべて精子の方が
寿命が長いので、
排卵の少し前に夫婦生活を送ると良いでしょう。


精子はだいたい3日くらい
女性の体内で生存することができます。


ですから精子が妻の体にある状態で
排卵が起きればタイミングはバッチリです。

 

 

妊娠率が高いと言っても…

卵子精子がうまく生存中に出会えれば、
妊娠できる確率は高くなります。


でもそれだけでは妊娠できない場合も
多いんですね。


精子の状態が良くない場合もありますし、
受精しても子宮内にうまく
着床できないというケースもあります。


また条件は整っているのに
妊娠することができず、
医師が首をかしげる場合もあります。


ですから妊娠率が高い日に性生活をしても、
必ずしも子どもをさずかれるわけでは
ないのです。


しばらく様子を見ても妊娠しないようなら、
病院に行って原因を調べてもらったり
不妊治療を受けるというように、
ステップアップしていくのも選択肢の一つです。