二人目不妊、考えられる原因と対処法

二人目不妊に悩む人がたくさんいます。一人目をさずかったのに、なぜ二人目が出来にくいのか、その原因と対策を探ります。

38歳の妊娠率、その数字は意外にも…

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若い頃の方が妊娠しやすいといいますが、
38歳くらいになると、妊娠率は
どうなるのでしょうか。


20代前半くらいなら、
1年や2年では妊娠率が
そう落ちるとも思えません。

 

でも35歳を過ぎると、ガクンと
妊娠しづらくなるという話を
聞いたことがあります。


女性の体には、生まれた時から
卵子が200万個ほど存在しています。


それが少しずつ減り、
また卵子の質も劣化してくるんですね。


「まだまだ見た目が若いし
体力があるから平気!」と思っていても、
実際には卵子が老化していることもあります。


とくに二人目不妊の場合、
一人目はすぐにさずかったのに、
なかなか第二子ができなくて
焦る人も多いようです。


気になる「妊娠率」の話

妊娠率というのを具体的な数値であらわすと、
どれくらいになるのでしょうか。


調べてみると、いくつかの数字が
見つかりました。


正確な情報かは今一つ分からないのですが、
参考にはなるでしょう。


20歳や30歳くらいですと、
妊娠できる確率は30%を超えます。

でも35歳になると18%くらいに、
さらに40歳になると、5%と激減してしまいます。


38歳ですと、10%前後ということに
なるでしょうか。

ただしこれは一回の排卵で妊娠する確率なので、
毎月子作りをするなら、
妊娠できる可能性はもっと上がるでしょう。

 

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もっと気になる流産率

それから気になることに、
30代の後半になると、
流産率も高くなると言います。


せっかくお腹に赤ちゃんをさずかっても、
生まれてくることが
できない可能性が上がるということ。


これはけっこう厳しいですよね。

精神的に、すごく
つらい思いをすることになります。


やはり若いうちに子どもを
考えることができれば、
それがいいのだろうなと思います。


でも結婚の時期や、
子どもを持つタイミング、
仕事との兼ね合いもあって、
なかなか理想通りにはいきません。


38歳以降で子どもを持ちたいと考え、
その時に妊娠率が低いと知っても、
それを受け入れるしかないですよね。

 

 

38歳以降に子どもを望むなら…

絶対に子どもが欲しいなら、
不妊治療でもなんでもして
さずかる努力をするという方法もあります。


妊娠率というのは一つの数字であり、
自分に当てはまるかは分かりません。


40歳以降でも、とくに努力していないのに
すぐ赤ちゃんができたという人もいます。


だから、あまり妊娠率といった
数字にとらわれる必要は
ないんじゃないかという気がしますね。