二人目不妊、考えられる原因と対処法

二人目不妊に悩む人がたくさんいます。一人目をさずかったのに、なぜ二人目が出来にくいのか、その原因と対策を探ります。

二人目がほしいのに、出来ない悩みをどうする?

スポンサーリンク

二人目不妊の知られざる辛さ

「二人目がほしいのに…」という言葉からは、
とても切ない思いが伝わってきます。

 

・二人目がなかなか授からない
・夫婦の年齢を考えるとためらってしまう
・経済的な不安がある
・体調が良くないのでもう子どもを産めない

 

事情はさまざまだと思いますが、
二人目を授かることができない気持ちは
なんとも言えないものがあります。


もちろん、すでに一人は子どもを
さずかっているわけですから、
それだけでも幸せと言うべきかもしれません。


ももともと二人以上の子どもを持つことを
理想としていた夫婦にとっては、
そう簡単に割り切ることは
できないのでしょう。


さまざまなケースがありますが、
ここでは二人目不妊の場合を
考えてみたいと思います。


意外とよくある二人目不妊


最初の子をすんなり授かったので、
次もすぐできるはず…

そう思っていたのに、予想に反して
なかなか二人目ができないケースが
あります。


不妊ではないはずなのに、
どうして二人目ができないのでしょうか?


理由はいろいろ考えられます。

 

・母親の年齢が上がって妊娠しづらくなった
・産後の体調回復が十分ではない
・子育てに追われてストレスや疲れがたまっている
・性生活の回数が減った

 

f:id:asumis52:20170528223907j:plain

 

二人目がほしいのに、なかなか妊娠できないと、
どんどんストレスもたまっていきます。


周りからも容赦ない声が
飛んでくることも…

「二人目はまだ?」
「一人っ子はかわいそう」


また、自分自身でプレッシャーを
かけてしまう場合もあります。

「きょうだいを作ってあげなければ」
「このままでは上の子との年齢差が開いてしまう」

 


冷静に考えてみれば、
一人っ子でも幸せに生きている子は
たくさんいます。


またきょうだいの年齢差があっても、
ずっと仲良く暮らしていて、
周りからうらやましがられることも。


でも当事者は必死なんですよね。


夫婦の溝…

よくあるケースですが、
妻ばかりが焦っていて、
夫がのん気に構えていることがあります。


それもまた、妻側としては
腹がたつんですよね…


こうしてすれ違っていく夫婦も多いのです。


二人目不妊で悩んでいる場合、
あまりに思いつめないように
することも大切です。


精神的に参ってしまううえに、
夫婦仲が悪くなってしまったら
取返しのつかないことになる恐れもあります。


子育てをしながらこうしたことに
向き合わなければならないのですから、
二人目不妊というのはとても
難しい問題だと思います。